おおらかで、おだやかで、静かな時間がながれていく、自然に包まれた感覚をもたらす住まい。

アトリエレトノ一級建築士事務所

アトリエレトノ一級建築士事務所は富山県で居心地の良い家づくりを考える建築設計事務所です。「おおらかで、おだやかで、静かな時間がながれていく、自然に包まれた感覚をもたらす住まい。」をテーマに、心豊かにしてくれる住まいを考えています。

登録番号、資格
一級建築士事務所 富山県知事登録第(1)2007号
電話番号
076-491-8480
FAX
076-403-2870
実績
No Data
設計の考え方
1,自然に包まれる感覚
木々の揺らめきや光の陰影、風が運ぶ湿り気や匂いなど。
自然がいつもそばにある空間は、肌を通して体全体を優しく包み込
み、まるで自然に包まれるような感覚にしてくれます。人間も自然
の一部であることを改めて私たちに感じさせでくれます。

2,普遍性
住宅において、理想の空間を実現するための解決方法は幾通りもあ
り、またそれは設計者によっても十人十色です。私は問題を素直に
捉え、明快な解決方法を選択するようにしています。その中に普遍
的な美しさが存在すると思っているからです。
そのために全体の空間構成や佇まい、ディテール、その他の様々な
問題を客観的に俯瞰してみる必要があると考えます。

3,心地いい窓際
窓際は、住宅において外と繋がる唯一の部分です。防犯や熱の損失
に配慮すると共に、自然との繋がり方の質を上げることで心地のい
い場所にすることができると考えています。
たとえば、庭の緑と繋がる唯一の窓辺にアルミサッシのような無機
質な素材を置くのは違和感を覚えます。やはり窓辺には、木サッシ
を入れたいものです。木サッシという自然素材の持つ雰囲気が緑と
調和し、内と外を緩やかにに繋げてくれます。大きさや開閉に自由
度があるのも木サッシの良い所です。
このような窓際は人の心を惹きつけ、外に目を向けさせてくれるで
しょう。そして、住まう人に小さな気付きをもたらしてくれます。

4,自然素材が放つ雰囲気
室内に使う内装材には自然素材を使用します。木材、漆喰、和紙と
いった自然素材は、温度、湿度を調整する効果があり、何より肌ざ
わりや見た目が優しく、人を安心させ癒してくれるからです。また、
自然素材が醸し出す本物の雰囲気は時間が経つにつれて深みを増し、
経年変化による美しさと上質感を空間にもたらしてくれます。

5,心理的な距離感
私は経験の中で得た「自分の心地良いと思う寸法」を採用するよう
にしています。空間同士を繋げて一体化させるコートハウ
スなどでは、その庭の幅や奥行き、高さは心理的な距離に影響を与
えるため慎重に決定します。心理的な距離感とは、人がどこまでを
自分の領域と感じ、心地良いと思えるかという心の距離感です。
窓際の寸法の決め方も同様です。例えば窓際にベンチを作り中間領
域の奥行を出すことで、心地良さが生まれます。そして、人はその
ような窓際に自然と引き寄せられます。
自分が心地良いと思える空間の寸法には様々な要因が関係するため
単純には決められませんが、経験と感覚を拠り所にして求めていか
なければならないと思っています。
富山県富山市中央通り2丁目3番22号中教院モルティ 2F
「アトリエレトノ一級建築士事務所」のオーナー様

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